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冷房・ドライ除湿機能の違いって?電気代が安いのは?

      2015/11/06

冷房・ドライ除湿機能の違いって?電気代が安いのは?

エアコンの機能の違いを知らずに利用している方が意外と多いようです。

今回は冷房・ドライ除湿機能の違いや電気代について調べてみました。

エアコンの機能を知れば、節約しながら快適に過ごすことができるようですよ!

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エアコンの冷房・ドライ(除湿機能)の違い

●冷房

部屋の「温度(おんど)」を下げることを一番に考えた機能です。

暑い部屋から熱を追い出して部屋を涼しくします。

 

●除湿

部屋の「湿度(しつど)」を下げることを一番に考えた機能です。

部屋から水分を追い出して空気をサラサラにします。

空気中には水分が含まれていて、温度によってたくわえられる水分量が

決まっています。空気の温度が高いとたくさんの水分をたくわえられます。

そのため温度が下がると、たくわえられなくなった水分が水滴となって溢れ

出ます。除湿はこの原理を利用して空気中の水分を集めます。

まず、エアコンが湿度の高い部屋の空気を吸い込み、熱交換器で温度を下げ、

水分を集めます。それをホースで部屋の外に出します。

  

●「冷房」「ドライ(除湿)」 どう使い分ければ良い?

では、どう使い分ければ快適にすごせるのでしょうか。

大体、お分かりの方も多いと思いますが

温度(おんど)が高い時は…「冷房」

湿度(しつど)が高い時は…「ドライ(除湿)」

除湿の方が、部屋温度は下がりにくいので健康やエコに配慮して

その日の天候や、体調によってうまく使い分けましょう♪

引用元-エアコン「冷房」「ドライ(除湿)」の違い ~電気代節約~ | TOTOリモデルサービス|リモデルテクノ・モローズ【リフォーム・増改築・新築】

エアコンの効率的な使い方!冷房とドライ除湿機能の使い分け

エアコンには様々なモードがありますね。

冷房、除湿、ドライなど、機種によって呼び方が違う場合もあります。

一般的なエアコンのモードには、

・冷房

・除湿(ドライ)

2つのモードがあります。

そして実は、除湿は、弱冷房除湿再熱除湿のに分かれるのでまた複雑です。

お使いのエアコンの除湿がどちらになるかは、説明書を見るかメーカーに問い合わせて確認しましょう。

1.冷房と弱冷房除湿

冷房弱冷房除湿ではどのような違いがあるでしょうか。

これは読んで字のごとくです。

冷房の弱よりもさらに弱い冷房を利用して湿気を取るのが弱冷房除湿です。

実は、冷房も弱冷房除湿も、利用している仕組みはまったく同じなんですね。

空気を冷やすときに水分が取れるので乾燥した冷気が出ます。エアコンをつけると部屋が乾燥するのはそういった理由です。

除湿量は、弱冷房除湿より冷房の方が大きいんです。

部屋を冷やす能力も、弱冷房除湿より冷房のほうが大きいです。

引用元-エアコンの効率的な使い方まとめ!冷房ドライ除湿の使い分けについて

2.冷房と再熱除湿

再熱除湿は、冷房や弱冷房除湿とは仕組みが違います。空気を冷やして湿気を取るところまでは同じですが、その後、再度温めて空気を放出します。

ですので、冷たい空気が出ないことが圧倒的なメリットです。

また、エアコンの仕組みとは違う機能を使うので、室温が低い場合でもしっかりと除湿することが出来ます。

ただし、一度冷やした空気を再度温めるので、電気代はかかります。

実際には、冷房の方が除湿量は高く、また、再熱除湿の方が電気代は高くなります。

引用元-エアコンの効率的な使い方まとめ!冷房ドライ除湿の使い分けについて

エアコンの冷房とドライ除湿機能はどう違う?

●エアコンの「冷房」と「ドライ(除湿)」はどう違うの?

エアコンの冷房機能とドライ(除湿)機能の違いは以下のようになります。

・冷房機能

部屋の温度を下げることを最優先とした機能。設定された室温になるように冷房運転を行う。

・ドライ(除湿)機能

部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能。湿度が目標の値になるまで微弱な冷房運転を行う。

エアコンの冷房機能とドライ(除湿)機能ではそれぞれ「室内の温度を下げる」「室内の湿度を下げる」といったように目的が異なります。

そのため、室内の湿度が上がる梅雨の時期はエアコンのドライ(除湿)機能を使うことで湿度を下げることができ、湿気による不快感を軽減できます。

引用元-梅雨時期のエアコンの使い方!ドライ(除湿)機能の上手な使い分け方を知ろう!|エネチェンジ

●エアコンの「弱冷房除湿」と「再熱除湿」はどう違うの?

エアコンの弱冷房除湿と再熱除湿の違いは以下のようになります。

・冷房除湿

→部屋の温度を下げつつ(冷房しつつ)部屋の湿度も下げる。

・再熱除湿

→部屋の温度を下げないよう、湿度だけを下げる。

弱冷房除湿と再熱除湿の大きな違いは、「室温を下げながら除湿をする」「室温を下げずに除湿をする」という部分です。

梅雨の時期は、肌寒いけれど湿度が高くてベタベタする、という場合が多くあります。

そのような場合に弱冷房除湿を使ってしまうと室温も下がってしまい、寒く感じてしまうので、室温を下げたくない場合は再熱除湿を使うと良いでしょう。

引用元-梅雨時期のエアコンの使い方!ドライ(除湿)機能の上手な使い分け方を知ろう!|エネチェンジ

エアコンの冷房とドライではどちらが電気代が安い?

□再熱除湿と弱冷房除湿

ドライのは2種類あります。

・再熱(さいねつ)除湿

・弱冷房除湿

です。

再熱除湿は温度を下げずに除湿してくれます。

先ほどから何度も申し上げている除湿をすれば温度も下がるという欠点を無くしています。

これは冷えた空気を再度温めて室内に送り返しているからなんです。

弱冷房除湿とは室内の温度を出来るだけ下げないようにするために冷房を弱くしたものです。

弱くする代わりに除湿も弱くなります

□どれが一番安い?

どれが1番安いかというと弱冷房除湿です。1番高いのは再熱除湿です。

弱冷房除湿は冷房が弱いので安いです

冷房の35%程電気代が安いです。

再熱除湿は冷房と同等に温度を下げてしまうのを防ぐ為に再度熱しています。

この熱する分だけ電気代が高くついてしまいます

冷房の35%程電気代が高いです。

□再熱除湿と弱冷房除湿を見分ける方法

最近の高機能なエアコンは再熱除湿と弱冷房除湿の両方があります。

それ以外のエアコンは再熱除湿か弱冷房除湿のどちらかが付いています。

どちらが付いているかは機種により異なります。古いエアコンの場合は弱冷房除湿の場合が殆どです。

確実に自分のエアコンがどちらかを確かめるためにはメーカーに訊くより仕方がありません

引用元-エアコンのドライと冷房!電気代比較!どちらが安い?

エアコンの冷房とドライ、湿気対策に効果的なのは?

コストの違い

同じ条件でコスト(使用電気量)を計測したデータがコチラです。

冷房  :11.0円/h

ドライ : 4.1円/h

再熱除湿:14.9円/h

ドライは冷房に比べて半分以下の電気代となりますね。

ただし、除湿量を考えると、ドライのほうが若干お得という程度に収まりそうですね。

再熱除湿は冷やした空気を暖める分、電気代は一番高くなるのは納得です。

□各種データから見るエアコンのモード特徴

これらのデータから、それぞれのモードは以下の通り使い分けるべきでしょう。

・冷房

温度も湿度も、短時間で下げたいときにはオススメ。

・ドライ

長時間かけておく場合は最もコストパフォーマンスが良い。

・再熱除湿

温度を下げずに除湿をしたい場合。梅雨の湿気対策や、冬場の結露対策に。

□湿気対策に効果的なエアコンモードまとめ

じめじめした湿度の部屋を一気に下げたいと思ったら、ドライではなく冷房運転の方が効果的です。

逆に長時間運転するような場合は、ドライをかけっぱなしにしておくのが効率が良いでしょう。

ただし、ドライや冷房は冷たい空気を出すことで除湿するため、室温が16度以下だと機能しなくなるため、冬場の湿気対策であれば、再熱除湿か別に除湿機を購入する必要があるでしょう。

引用元-エアコンのドライと冷房?湿気対策に効果的なのはどっち!?

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