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離乳食の開始が遅めだといい?その理由をご紹介!

      2017/01/06

離乳食の開始が遅めだといい?その理由をご紹介!

生後5~6か月を過ぎたら離乳食を始めていくお母さんは多いと思います!

離乳食の開始が早め、遅めはアレルギーに関係してくる!?そんな話は聞いたことはありませんか?

その理由と一般的な開始時期などをご紹介していきます!

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離乳食の開始が早め、遅めだとアレルギーに関係するの?

「えっ!早いとアレルギーになるの?」とお姑さんや中高生のお子さんがいる先輩ママは驚かれるでしょうが、赤ちゃんの成長に合わせずに早くから離乳食を始めてしまうと、アトピーやアレルギーを引き起こしてしまう可能性が高くなると、免疫学の権威である医学博士西原克成氏が著書の中で紹介しいています。「西原式」と言う言葉を聞いたことがあるママもいらっしゃるのではないでしょうか?

西原式ではアトピーやアレルギーを防ぐために、一歳までは母乳やミルクを与えて、一歳過ぎてから離乳食を始める方法を勧めています。西原式で離乳食を進めてアトピーやアレルギーにならずに済んだという方も多いそうです。

離乳食開始時期が遅れるとアトピーや喘息に!?

離乳食を早く開始することでアレルギーになることが心配されていますが、その一方で、あまりにも開始が遅いと2歳になった時にアトピーや喘息になっている可能性が高まるという論文も学会で発表されています。
米国小児科学会でも離乳食開始の遅れによる問題点が指摘されていますし、国立成育医療研究センターの大矢医長によると、離乳食開始時期を遅らせることは食物アレルギーの予防にならないのだそうです。

権威ある研究者が異なる発表をしている現状で、的確な離乳食開始時期を選ぶのは非常に難しいことですね。離乳食は早すぎず、遅すぎず、赤ちゃんの様子を見て適切な時期に開始することが大切でしょう。
引用元-離乳食開始時期が早い/遅いでアレルギーに!?7つの目安 – マーミー

母乳育児の赤ちゃん、離乳食開始はどれくらいから?遅めだとダメなの?

生後5~6カ月くらい経つと、離乳食を始める方が多くなります。

以前は、生後3~4カ月で離乳食を開始する赤ちゃんが30%もいたようですが、離乳食の開始が早すぎることは赤ちゃんの内臓に負担となり、アレルギーの原因にもなることから、最近では、離乳食の開始を遅らせる傾向にあります。

現在では、離乳食の開始は「生後6カ月から」というケースが一般的だそうですが、中には生後6カ月以降に離乳食を開始したり、1歳まで離乳食を与えないケースもあります。

このように、離乳食の開始時期については、特に「いつから始めなければならない」というルールはなく、離乳食の進み具合についても、自由な風潮になってきています。

離乳食の開始時期と同様に、離乳食の完了時期についても「1歳~1歳半までに離乳を完了できればよい」と幅が広くなっており、離乳食の開始~完了までの時期については、ママの考え方や赤ちゃんのペースなどによって、個人差が大きくなっているようです。

離乳食の開始時期について、生後5~6カ月が目安とされているのは、

・赤ちゃんがお座りができるようになる

・赤ちゃんのよだれが増えて、よだれをゴックンと飲み込めるようになる

・大人の食事を欲しがる様子を見せる

このような様子が見られるようになるのが、だいたい生後5~6カ月くらいだからです。
引用元-母乳育児中の離乳食はいつから始める?進め方は? | 母乳育児を楽しむブログ

離乳食が遅めだとどうなの?WHOが推奨する開始時期とは?

月齢6カ月からは、母乳で育つ赤ちゃんが母乳のみから得られる栄養で必要な分を満たすことが、だんだん難しくなってきます。

さらに、ほとんどの赤ちゃんは月齢6カ月になると、発達面でも様々な食べ物を受け付ける準備ができています。

赤ちゃんはこの月齢になると、周囲をより活動的に探索し始めるので、補完食を与えられていなかったとしても、土や物から微生物の汚染物に暴露することになるので、衛生面から遅らせることの効果も期待できないでしょう。

よって、月齢6カ月が補完食を始める適切な時期だと推奨されます(1)。

補完食の期間は、子供が栄養失調になるリスクが高くなります(2)。

補完食が栄養的に適切じゃなかったり、与えるのが早すぎたり遅すぎたり、量が少なすぎたり回数が十分じゃなかったりすることがよくあります。

母乳育児を途中で止めてしまうことや、授乳の頻度が少なくなってしまうことも、6カ月以降の赤ちゃんが栄養やエネルギー不足になる原因になってしまいます。
引用元-離乳食はいつから?WHOが推奨する開始時期

離乳食開始が遅めでも大丈夫!赤ちゃんのペースで進めて!

6ヶ月を過ぎたら母乳やミルクだけというのは徐々に辞めて離乳食に変えなければいけない

しかしその離乳食を赤ちゃんが全く食べてくれない

こうなってしまうと食事を作る母親の方がストレスとなり、離乳食というよりも、そのストレスで子どもに8つ当たりしてしまうなどの影響が出て
親子関係にもあまり良い事はありません。

また6ヶ月を過ぎても母乳の栄養は変わることもありません。
このころの赤ちゃんにとっては
離乳食なんかより、やはりお母さんの母乳が一番の宝物なのです。

「母乳があるのになんでこんな得体のしれないものを食べなくちゃならないの?」

なので赤ちゃんが離乳食を嫌がるのであれば
焦る必要もありません。
いろいろと調べると、生後1年半までミルクのみというお母さんも結構いらっしゃいます。

【離乳食はその子の成長に合わせて!考えすぎる必要はない】

また離乳食を早めてしまうと幼児期にアトピーになる可能性が高くなるとの指摘もあります。

特に両親のどちらかがアトピー体質の方は離乳食は6ヶ月といわず最低でも1歳位から始めたほうが良さそう

離乳食は急ぎすぎると内臓に大変な負担がかかります。
引用元-【遅くてOK】離乳食の開始は生後6ヶ月から始めなくてもいい理由 | 初ママの楽しむ育児

離乳食開始時期が心配になったら専門医に聞いてみよう!

「生後5~6カ月頃」に離乳食を開始することが勧められている大きな理由は、この頃になると、母乳やミルクだけでは、鉄分、カルシウム、ビタミンなどの赤ちゃんに必要な栄養素をとれなくなってくるからです。またこの頃、スプーンなどを口に入れると舌で押し出してしまう反射(哺乳反射)がなくなることも理由の1つです。食べ物に興味を示すか、よだれが出ているかなど、赤ちゃんの様子を見ながら、生後5カ月から遅くとも生後6カ月の間には開始しましょう。

「離乳食の開始時期が遅い方が、アレルギーを起こしにくい」といううわさもありますが、実は離乳食の開始を遅らせても、アレルギーの発症を抑えられるわけではないことが分かってきています。極端に離乳食の開始を遅らせることは、赤ちゃんの成長や発達にとって、決して良いことではありません。アレルギーが心配な場合は、ママやパパだけの判断で離乳食を遅らせたり除去食を与えたりせず、専門の医師に相談しましょう。
引用元-育児の疑問、小児科医が解決! (4) 離乳食は遅く始めたほうがアレルギーを起こしにくい? | マイナビニュース

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