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英語の勉強が苦手・・・成績UPする為の中学生の英語勉強法

      2017/01/06

英語の勉強が苦手・・・成績UPする為の中学生の英語勉強法

中学生になると始まる英語の勉強。最初は楽しいと感じていても、単語の量が増えてきたり文法が複雑になってくると、苦手意識を持ってしまう人もいるようです。

授業についていけない・・・となる前に、中学英語を勉強する際のポイントを押さえましょう!

これであなたも成績UP!中学英語の勉強法をまとめてみました。

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英語を始めたばかりの中学1年生は、まずは単語を覚える事から始めよう

不安な中学生に、コツをお教えしましょう。

まずは、単語を一定数覚える必要があります。

英語で低迷する原因は、その大半が、単語の知識不足。

単語を知らないと、文法も読解も上がりません。

(出てくる例文の、意味が分からないため。)

しかし、逆にいうと――

基礎単語を身につければ、全分野の「実力アップ」が始まる。

できる中学生は、このことをよく知っています。

ですから、最初に必要なのは、語彙を増やすという姿勢ですね。

なお、単語を覚える際には、ポイントが1つあります。

名詞・動詞・形容詞など、「品詞」を意識して覚えることです。

これを知らないと――

テキスト解説で、「動詞の原形」などの用語が出たときに、“サッパリ意味が分からない…”

こうなっちゃいます。

中1、中2の挫折原因1位。

(“分からない”が連鎖し、だんだん英語が苦手科目に…。)

しかし、再び逆転の発想!

単語を覚えるときに、「これは動詞!」などと意識すれば、良い流れの始まりに。

過去形や進行形など、

動詞の変形もあとで楽々できちゃいます。

「分かった!」「うれしい!」が連鎖し、
どんどん分かるように。

プラスの流れが生まれれば、合格の「未来」が開けます。

なんだか元気が湧いてきますね!
引用元-中学生の「英語」の勉強法|高得点で、未来を変える!

中学2年生、3年生が英語を勉強する際に気を付けること

2年生

毎日の習慣が大事なことは1年生の時以上です。2年生で学習習慣のあまり無い人はすぐに帰宅速攻勉強法を 始めてください。
(1)単語・文の練習・・・今授業でやっている単元の単語を毎日練習、単語を憶えたら本文を練習する。というように 英語は授業のないときでも必ず毎日練習してください。

(2)文法・・・英語の学習では 2年生になると不定詞や比較などの文法がでてきます。2年生では単語だけでなくこうした文法事項についても 整理しておく必要があります。教科書に出てくるような基本的な例文をよく覚えてください。

3年生

前半・・・夏休みが終わるまでに1,2年の文法事項と単語を復習して思い出しておく必要があります。 1,2年生のときにさぼってしまった人はここが最後のチャンスです。文法では語順や文の作り方よく使われる 表現をノートにまとめてください。

後半・・・高校受験ではほとんどの県でリスニングがあります。また問題は長文読解が中心となっています。 そのため3年生後半ではリスニングの練習と長文読解の練習を毎日やりましょう。

長文読解

国語の長文と同様に英語の読解力も少し時間がかかりますがやればやっただけ成果が出ます。

英語の長文読解の注意点。
・1つの英文を5回〜10回毎日読む
・英語の場合は国語と違って問題を解くことも良い
・知らない単語は全体の流れで判断する(どうしてもわからないときは後で調べる)
・日本語に訳さず英語のまま理解するように努める
(ポイントとなる部分だけは日本語に訳す)
基礎力ができていればいるほど伸びるのでしかっり文法事項を理解しておくことも大事です。
引用元-中学 英語の勉強法

中学生が英語を勉強するときのポイント

【英単語と英文を覚えるときのポイント】

①単語カードか単語帳を使おう

英単語を覚えるとき、最初に英語を見て日本語を答えられるようにします。
その後、日本語を見て英語答えられるようにします。
このステップを踏むうえで、英単語カードを使うと非常にスムーズに勉強が進みます。

②あらかじめ日本語訳を読んでおこう

教科書の英文を音読する前に、あらかじめ日本語訳を何回か読んでおきましょう。
このステップを踏んでおくと、教科書の音読をするだけで、自然に日本語訳まで頭に入ります。
引用元-中学生の英語の勉強方法<<定期テスト対策編>>

【文法問題を効率良く解けるようにするポイント】

①文章をそのまま覚える意識で勉強しよう!

中学生の段階だと英語文法の仕組みを理解するのは時間の無駄です。
仕組みを理解しようと考えるのではなく、「例文を全て頭に入れよう」という意識で勉強していった方が効率良く文法力が付いてきます!
ですので、しっかりと教科書の音読を行って、教科書の文章がそのまま頭に入るようにしていきましょう!

②最初は同じ問題を繰り返すようにしよう!

塾に入っている子どもたちはどうしても、塾の問題集、学校の問題集、買ってきた問題集など、さまざまな問題集に手を付けてしまいます。
しかしこれこそ点数が上がらない理由なのです!
まずは1冊の問題集を繰り返し学習するようにしてください。
引用元-中学生の英語の勉強方法<<定期テスト対策編>>

中学英語を勉強する際は、音読することも重要

①1行音読して、その日本語訳を見る。これを繰り返してレッスンの最後まで進める。

②次に、すぐにレッスン先頭に戻り、2回転目を始める。今度は音読して、日本語の意味のわからない文のみ訳を見る。

③3回転目以降、意味がわからない文のみ訳を見て確認。その後、4回転目、5回転目と進める。

④すると、英語を音読して、そのまま意味が取れるようになるが、これを20回転目まで続ける。ただし、一気にやる必要はない。翌日、翌々日でも構わないが、20回の音読まで実行する。
引用元-「英語はムリ」を克服する、たった3つの手順 | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

さて、これをやると、目、耳、口という五感のうちの3つの器官を使うことで、黙読に比べ定着率が高くなるという現象が起こります。目からは英文の形が入り、耳で音という形で入り、口は発音するときの口の形でインプットされていきます。テストでは穴埋め問題がありますが、口が覚えているので、すらすらと言えてしまいます。

この20回の音読ですが、人により回数に差があると思いますが、私が実験したかぎりでは、15回の音読では効果はそれほどなく、やはり20回から効果を発揮しました。ですから20回音読を推奨しています。
引用元-「英語はムリ」を克服する、たった3つの手順 | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

中学英語を勉強する際は、暗記でカバーできることもある!?

中学英語で挫折する人は、英文法の構造に苦手意識をもつ場合が多いです。
文法という普段意識しない構造は、理屈で覚えようとしてもなかなか頭に入りません。
特に中学生にとっては、英文法など未知の世界なので理屈で覚えるのは難しいでしょう。

中学英語の英文法を勉強する時は、暗記をすることが効果的な方が多いです。
論理的に英文法を理解出来る人はいいですが、私は英文法の構造は理解できませんでした。
そのため問題集などで、英文法を何度も繰り返して暗記をしました。

結果的にはこの勉強法が成功して、中学英語の英文法もほぼ正解できるようになりました。
実は中学英語の英文法は、ほとんどパターン化されています。
覚える量も少ないため、暗記でカバーできる量と言っても良いでしょう。
引用元-中学英語をしっかりと身につけるための確実な勉強法 – 一念天に通ず

 - 勉強・学校

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