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AMHの数値に一喜一憂しないで、AMHの数値は変動する事も

      2017/01/12

AMHの数値に一喜一憂しないで、AMHの数値は変動する事も

AMHの数値が変動する?変動が見られるのはどんな時?

数値が変動しやすい時期があるので、そんな時に検査をするのはチョット待ったほうがいいようです。

AMH卵巣予備能検査とは、毎月変動するAMHの数値、卵巣予備能検査のメリットなどをまとめました。

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AMHの数値は変動がある!1月ごとに大きな変動をする事も?

毎月計測していて、毎月の値のバラバラなこと!

以前、卵巣ガンなどの治療をした場合、一度はAMHが下降するが、その後復活することがある、という学会報告を
引用元-驚きのAMHの値。 | 胚培養士のひとりごと – 楽天ブログ

書かせていただきましたが。

まさか、毎月測ると毎回違うなんて、思いもしなかったのです。

実際の値をちょっと書いてみましょう。

8月:8.8pM/l(ピコモル パー リットル)

9月:14.7pM/l

10月:3.9pM/l

11月:9.8pM/l

9月や11月は二桁前後ですし、問題ないと考えると思いますが、10月の値の低いこと!

そしてちゃんと11月には復活しているではありませんか。

これ。

一人の方のAMHの変動なんですよ(驚)

・・・ということは、ということはですよ。

AMHの値を病院で測りました。

でも。

びっくりするぐらい値が低かった。

卵巣の元気がなくなっていて、卵が残り少ないかも知れないね、なんてことを医師から告げられるかも知れません。

・・・が。

その後毎月とは言わないまでも、何回か測ってみたら、値が普通の値になっているかもしれません。

可能性はありますよね。

私は全ての患者様のAMHを毎月測る病院にはいないので

確かなことは言えません。

が。

AMHの値に一喜一憂しなくてもよいかもしれない、卵巣の元気度を占えたとしても、もしかしたら復活するかも知れない、そんな期待を持っても悪くは無い気がしてしまうんです。
引用元-驚きのAMHの値。 | 胚培養士のひとりごと – 楽天ブログ

そもそもAMHとは?数値が低くなる原因と変動

AMHは、原始卵胞から育つことができる卵子の数(卵巣予備能)を数値化するための検査です。

年齢が高ければ高いほどAMHが低くなるものと思われがちですが、必ずしもそうとは言えないようです。20代でもAMHが低い人はいるし、30代後半でも高い人もいます。

原始卵胞の数は一人一人異なり個人差があるため、AMHの数値が低い原因が年齢とは言えません。

そんなわけで、AMHが低くなる明確な原因というのは発表されていないようです。

ただ、ピルの服用やビタミンDの欠乏でAMHが低くなることはあるようですし、AMH検査をする時期にも関係しているようです。

AMH検査はいつでも測っても良いと言われていますが、AMH数値は月経周期内で変動があり、排卵後が一番低く、月経3日後と排卵直前とでは数値が変わってきます。流産直後も数値が変動しやすいので検査は避けたほうがいいいみたいです。

以前排卵後に検査をしたという方は、試しに月経3日後くらいに再検査してみるのもいいかもしれませんね。
引用元-ほんと?AMHが低いと妊娠できない?その原因と改善方法 | 妊活ガイド

毎月AMH卵巣予備能検査の数値が変動する理由について

基本的にはAMHは卵巣の中の卵子の数そのものを表しているものではないのです。残っている卵子のうちで、ぼちぼち排卵に向かっていってみようかなあと眠りから醒めて、かけっこの準備を始めた卵子の数を表しているものなのです。

確かにこの眠りから目覚める卵子の数は無作為で、おおまかな意味では残っている卵子が多ければ、その時点で目覚める卵子の数も多くなるであろうということは言えます(無い袖は振れないという言葉があるとおり)。しかし直接の残っている卵子数とイコールではないのです。

ですから、そのとき目覚めている卵子の数を表しますから毎月測ったりすると値は変動します。絶対値にあまり意味はないのです。他のことに例えれば、基礎体温を測って基礎体温表を見て(AMHの値を見て)排卵が無いかもしれない、高温相の体温が不安定なので黄体ホルモンの分泌が悪い(卵子の数が少ない)と言っているようなものなのです。

実際は体温の上下の変動が大きく高温相がよくわからなくてもきちっと排卵していることもありますし、体温上昇があまり明瞭でなくても黄体ホルモンは安定して分泌されていることはよくあります。
引用元-過熱するAMH、測定狂想曲1

卵巣予備能検査AMHについて、そのメリットとは

① 卵巣年齢が分かる

主に卵巣内にある前胞状卵胞(AF)の顆粒膜細胞で作れているホルモンがAHMホルモンです。
その為、AHM値は、AFの数と比例します。

AFは年齢と伴に減少してゆくように、
比例関係にあるAMHも加齢と共に低くなります。

AMHホルモンを数値化したAHM値は、「卵胞の供給量」を示します。
それゆえ、AMH値の幅には「波」が存在します。

② 治療の進め方を医師と患者さんが一緒になって決めるのに役立つ

予想したよりもAMHの値が低い(実年齢に比べて、早く卵巣機能が低下しているケース)場合

●早めに次のステップに治療を踏み切るかの判断材料になる【期間】
●どの治療法を何回位行うかの判断材料になる。【回数】
●排卵誘発の方法の選択にも役立つ 【刺激方法】

③ 排卵誘発剤にどの位 卵巣が反応するか予測できる

AMH値から「排卵誘発」によって発育する卵胞がどのくらいなのか?予測できる。
その為、卵巣刺激の方法を医師と患者さんが一緒になって選択する時にも役立つ。

AMHやAF(AFC)は、閉経時期の予想の判断材料にもなります。
引用元-AMHの基礎知識 – 不妊治療(不妊鍼灸) / 体外受精や人工授精の準備

AMHの数値で一喜一憂する事はない。AMHの値のポイント

通常は、毎周期の排卵に合わせて一定の割合で卵が消費されていきますから、年齢と共に徐々に卵巣のなかの卵子も減少し、同時にAMHも低下していきます。
よく卵巣年齢と表現されますが、これは検査値から予想される卵子の数が、どの年齢の人と同じくらいなのか?という意味です。
AMHが高値の人の方が卵巣の反応性は高い、低値の人は反応性が低いという傾向があり、採卵数に影響するため、あまりにも低値の場合は相応して体外受精の妊娠率も低いと予想しますが、AMHの値は卵子の質を反映しているわけではない、というのがポイントです。

例えば、年齢は30歳なのにAMHは低値の場合、「卵巣年齢は40歳以上ですね~」などと不用意なことを言われるかもしれませんが、卵巣の中の卵は30歳なので、質のよい卵が育てば妊娠も十分可能です。

ただ、AMHが低下するような要因があるため、同じ年の方と比べて質のよい卵の育て方が難しく、色々な工夫が必要になることも多いですね。
逆に年齢が45歳でAMHは高値の場合、同様に卵の実年齢も45歳なので、体外受精で見かけ上、複数個の卵が採れ発育状況は良好なのに、なかなか妊娠しない、ということもあります。(ただし40歳以上の場合は、AMHが高値の方が、妊娠の可能性が高くなるのは事実です)
AMHは1つの目安です。大事なのはこのデータをどう治療に反映させるか?なので、数値だけで一喜一憂するのは、精神的に損ですよね。
引用元-AMHで一喜一憂してませんか? : 幸町IVFクリニック スタッフブログ

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