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アトピーでステロイドの外用薬を使う期間と正しい使い方。

      2016/11/17

アトピーでステロイドの外用薬を使う期間と正しい使い方。

アトピー性皮膚炎の治療薬としておなじみのステロイド。

使わない方が良いという説や、使いすぎた副作用の怖さが報じられることがあります。

実際には正しい使い方で長期間使い続けなければ症状を抑える効果が高いお薬のようです。

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アトピーでステロイド外用薬を使う時は数日ごと期間を区切る。

ステロイドがもっとも効果的なのは塗り始めてから3日か4日。
ココから先はゆっくり効果が落ちてしまう。で、試すと分りますが、3日か4日連続でステロイドを使った後、3日ほど間隔を空けると、再び効果は持続されます。血管収縮反応が落ちないからでしょう。
つまり3,4日続けてステロイドを使ったら、3日間程度のインターバルを置いてから、再びステロイドを使い始める。これが理想的な使い方になります。
実際、このような塗り方だと副作用は起きないでしょう。
しかし、これはあくまでひとつの目安として解釈して下さい。
何が何でも、この方法でなきゃダメと言う訳ではありませんから。

むしろ大切なのは、使う時はしっかり使って炎症を抑え切ってしまうことです。
勝手に塗る量を少なくしたり、意図的にランクの低いもので間に合わせたりすると、結局、炎症が抑えきれないままダラダラと長期間使い続けることになりかねません。
残念ですが、このようなステロイドの使い方でアトピーを治せないままの人は本当に多い。
要するに、ステロイドは『炎症を抑える目的』で使います。
そう。『炎症を抑える目的』に特化するんです。いいんです。それで。だって、ステロイドでアトピーを治そうとしているのではないですから。
引用元-アトピー完治への道 | 具体的な離脱方法

アトピーでのステロイド使用期間は様子を見ながら。

ス外剤は、炎症(赤み、かゆみ、じゅくじゅく、など)を治す薬であり、アトピーそのものを治す薬ではありません。あくまでも対症療法です。従って、ピッカ、ピッカの皮膚にならなくても、ある程度炎症が改善されて、日常生活に支障がなくなれば、さしあたり、ス外剤の役目は終了といえます。

ただし、アトピー体質そのものが変わるわけではありませんので、また、炎症が再燃し、ス外剤が必要になります。ですから、ス外剤を使用するに当たっては、どのような時に、どのくらい使うのか、いつ止めるのか、そのような基本的なことをよく理解しておく必要があります。
引用元-ステロイド外用剤の上手な使い方

期間:これが一番大事!

ス外剤は、必要なとき(炎症の強いとき)ぬるわけですが、ぬり始めると、3~4日位で皮膚の赤みが少なくなってきます。どうも、このあたりでぬるのを止めてしまう方が多いようです。
少し赤みが退けても皮膚をつまむと硬い感じがしませんか?。かゆみが残っていませんか?。大体まだ赤みがあるでしょ?。特に、手、足、臀部のように皮膚が厚いところは、3~4日位では治りません。

一般に、副作用を心配するあまり、ぬる期間が不十分な場合が多いようです。
しかし、現実には、患者さん自身がぬる期間を決めることは難しいのではないでしょうか。そこで、まず、一定期間ぬったら、ス外剤の効果判定をします。一定期間とは症状によって違います。通常は、5日間~1週間くらいぬったら一度診察します。そして、皮膚の状態を診て次の治療方針を決めます。
引用元-ステロイド外用剤の上手な使い方

アトピーにステロイドは2週間程度の期間使用したら診察を。

1.回数と塗るタイミング
皮膚に塗布する回数の目安は1日2~3回、適量を患部に塗るのが一般的です。その後、症状がよくなってきたら徐々に塗布回数を減らしていきます。塗布するタイミングは、肌が清潔な状態に保たれているお風呂上がりがベスト。ただし、肌への刺激を避けるため、体の火照りがおさまってからにしましょう。
引用元-正しく使えばステロイド外用剤は怖くない!|教えて薬剤師さん|ヒフノコトサイト|田辺三菱製薬

2.塗り方と使用量
塗り方の基本は、適量を乗せた指の腹を使って患部をさらっとなぞります。患部をかき壊していたり、化膿したりしている場合には、ステロイド外用剤を薄くのばしたガーゼで患部を覆う方法が適しています。ただし、化膿している患部には、抗生物質を配合したタイプのものしか使用できません。
引用元-正しく使えばステロイド外用剤は怖くない!|教えて薬剤師さん|ヒフノコトサイト|田辺三菱製薬

3.使用期間の目安
一般に、ステロイド成分は強力な抗炎症作用をもっているので、通常では数日から1週間程度で効果が現れます。仮に正しい使用方法で1週間たっても、薬の効果が見られない場合は皮膚科医の診察を受けるようにしましょう。ちなみに、ステロイド外用剤の使用上の注意には「長期連用しない」とうたっていますが、この「長期連用」の期間とは約2週間ほどだとお考えください。
引用元-正しく使えばステロイド外用剤は怖くない!|教えて薬剤師さん|ヒフノコトサイト|田辺三菱製薬

アトピーでステロイドを使った後に起きる「リバウンド」とは?

リバウンド現象については、マスコミや民間療法などによる様々な情報が氾濫しているため、本当の定義が何なのかわからなくなっている方も多いのではないでしょうか。

よく聞かれるのは、「脱ステロイド療法」によって、ステロイドの使用を急に中止することで、顔がパンパンに腫れ上がり浸出液で服やシーツがベトベトになってしまう状態を「好転反応」と呼んだり、「ステロイドの毒を体から追い出している状態」というものです。

また、「ステロイド外用薬では副作用は全く起きず、リバウンドは単にステロイド使用を中止したために、症状が悪化しただけである」という医者もいます。

しかし、これらはどちらも極端であり、正しい認識ではありません。

そもそもリバウンド現象と呼ばれる症状は、ステロイドの副作用が最大の原因となって起こるものなのです。先に説明したステロイドの副作用の中に、「副腎機能の抑制」と「免疫機能の抑制」がありましたが、主にこの2つの副作用によって、リバウンド現象が起きるのです。

引用元-アトピーマニュアル(ステロイドの正しい知識)

ステロイドはたっぷり塗って、たっぷり休むのが効果的?

ステロイドが怖いからちょびっとだけ炎症のある範囲に塗るみたいな人いるんだけど絶対にやめたほうがいい。

ステロイドの副作用にびびってるひとにありがちなんだけどそういう使い方は副作用のリスクを高める。

薬って言うのは適量塗って初めて効果がある。だから「たっぷり」塗る。

ここで「たっぷり」という表現を使ったのは塗る量が少ない人にとっては「たっぷり」塗る事それが適量だからです。
引用元-塗り方を知らないと危ない!ステロイドを塗るならここだけは絶対に抑えておきたい4つのポイント | アトピー攻略ブログ

たっぷり塗ることで副作用のリスクが増えるんじゃないの?と思う人はいるかもしれない。

ちびちび塗って炎症を少し抑えて塗るのをやめたらまた再燃するというのはもぐらたたきのような物。

それをするぐらいならたっぷり塗って炎症をゼロにして再燃期間を長くしてあげたほうが休薬期間が取れるのでそっちのほうが副作用が少なくなる。

ステロイドの基本的な使い方はたっぷり塗ってたっぷり休むというのが基本。
引用元-塗り方を知らないと危ない!ステロイドを塗るならここだけは絶対に抑えておきたい4つのポイント | アトピー攻略ブログ

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