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思わぬ事態が発生するかも!?雪道で自転車に乗るのは危険!

      2016/11/08

思わぬ事態が発生するかも!?雪道で自転車に乗るのは危険!

雪が降ったら自転車に乗るのは危険!でも、交通機関が不便だったり少しの雪だったら乗れるかな?って思ってしまうことも・・・

雪道や凍った道で自転車に乗るのは自分が危険なだけじゃなく、加害者になる可能性があるんです。

雪道で自転車に乗る危険についてまとめました。

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雪道や凍った道で自転車にのる危険性について知ろう

私も冬の自転車には結構怖い思いをしました。妊娠中に交差点を渡っていたら、私の前を自転車で渡っていた方が滑って転びました。危ないから自転車は押して歩くだろうと思っていたら、懲りずに交差点の真ん中でまた自転車に乗ろうとして、やはり再度転んで、その時本当に自転車が私の足元へ突っ込んできて危うく自分が転ぶところでした。
間一髪よけることができましたが、あの時自分が転んでいたらと思うと今でもゾッとします。もし私が転んで流産でもしたら、彼を訴えたかもしれません。
お年寄りや小さいお子さんなら転んで頭を打って、大惨事になりかねないと思います。

近頃は雪のない時期でも自転車と歩行者がぶつかって、歩行者が死亡する例がいくつも起きています。
真冬はそんなにスピードが出せないとはいえ、路面状況からして夏以上に危険であるという認識に欠けていると思います。
あの鏡のような路面で車を夏タイヤで走ろうと思う人は居ないと思います。なのに、自転車はどうして走れると思うのでしょうか。
引用元-雪道での自転車に怒り爆発! – 自転車保険 解決済 | 教えて!goo

危険を承知で雪が降ってても自転車に乗りたい人はこれに注意しよう

雪が降っている中もしくは雪が積もっている中での傘さし運転は非常に危険です。なので濡れたくないのであればレインコートを着ましょう。

傘さし運転をするということは片方の手が塞がるということです。そうなると必然的にハンドル操作ならびにブレーキが上手いこといかなくなります。

アイスバーンを走る

アイスバーンの上を走るのはどんなに気をつけるとしても走らないほうがいいでしょう。無理をせずにアイスバーンになっている部分はおとなしく自転車を降りて歩いたほうが安全です。

それでも自転車に乗りたい方

自転車を雪仕様に

それでも自転車に乗りたいという方は自転車を雪仕様にしてみてはいかがでしょうか。

タイヤをスパイクタイヤに替えると雪のなかでの走行は劇的に変わります。ただスパイクタイヤは安いものでも1万円近くします。

ブレーキは早めに、ゆっくりと

ブレーキを急にかけると間違いなくスリップします。なので信号機などで止まる場合は早めにブレーキをかけ始めゆっくり止まるようにしましょう。
引用元-自転車で雪道を走る時に気をつけるポイント | nanapi 【ナナピ】

雪が降っても自転車に乗れるけど、やぱり危険だった?

基本的な走行の留意点としては、

◯ブレーキは後ろのみを使用する。
前ブレーキをしてしまうと、タイヤが雪にとられて、一気に転ぶ危険性が高くなるので、後ろブレーキのみで勝負です。

◯上り坂は意外と転ばない。
一生懸命ペダルをこいでも、立ちこぎしても意外と安定してたりします。

ただ、氷道になってしまうと上り坂は無理。
引用元-すごい雪だけど、雪道での自転車の走行はどうする?

走行するなら、前タイヤを絶対滑らせないこと。

後ろタイヤが滑っても、すぐにペダルを踏み込んだりすることで、体勢を立て直すことができたることが多いけれど、前ブレーキで、前タイヤをロックして、その上で滑ってしまうと、
もう体勢を立て直すどころじゃなくなります。

とは言え、この話は、あくまでも乗れるというだけのこと。

ブレーキをかけることが、そのまま危険に繋がるため、走行における安全面は雪がないときとは格段に違います

また、ブレーキの効きが甘くなってしまうので、事故を起こす、事故に巻き込まれるといった可能性が高まります。

それをわかったうえで、「あえて乗っている」
ということは意識しておいた方がいいですよ。
引用元-すごい雪だけど、雪道での自転車の走行はどうする?

コペンハーゲンでは雪が降っても自転車に乗る人が8割!?

あまり雪が降らない地域の自転車乗りにとっては、雪道走行に厳しいものがあるのは間違いありません。
これが雪国の人であったとしても、雪道ではタイヤが滑って危険なのは同じでしょうし、降雪期間は自転車を封印するという人が多いのではないでしょうか。

ちなみに、雪が積もる地域でも、これがデンマークのコペンハーゲンあたりだと事情が違います。

引用元-サイクルロード ~自転車への道/気候によって自転車を変える| 降雪地域: 雪道走行: ファットバイク: 雪上自転車通勤: FatBike:

コペンハーゲンは、その人口の半数近くが日常的な交通手段として自転車を利用する自転車先進都市です。さらにその8割の40万人は冬季でも自転車に乗り続けます。

雪が降った日に、この40万人が自転車に乗るのを止め、他の交通機関、バスや地下鉄に一斉に殺到したら大混乱となります。
そのため、市当局は真っ先に自転車レーンの除雪をすることになります。市民は雪が降っても、雪かきされた自転車レーンを走行できるのです。
引用元-サイクルロード ~自転車への道/気候によって自転車を変える| 降雪地域: 雪道走行: ファットバイク: 雪上自転車通勤: FatBike:

最近、雪道用の自転車が人気になっている!?街乗りに使う人も

 

「ファットバイク」ってご存じですか。雪道用にアメリカで開発された、タイヤが太~い自転車です。数年前から日本各地でレースも行われ、ジワジワとブームになっています。
街で見かけたら、そのタイヤの太さにビックリしそうですが、一度乗ったら、そのおもしろさのとりこになってしまうとか。
この「ファットバイク」、いったいどんな自転車なのでしょうか。

生まれはアメリカの極寒地。雪の上をスイスイ走るための自転車 !!

ファットバイクは、冬に大雪が降る極寒地、アメリカ北部のミネソタ州で生まれました。一番の特徴は、なんといってもタイヤです。見たことがないくらいの太さです。はじめて見た人は、「これは自転車? それとも50ccのオフロード二輪?」と思うのでは。何しろタイヤの太さは一見すると、50ccの二輪車くらいありそうな感じなのです。

とにかくタイヤが太い !! 太さはマウンテンバイクの2倍

ファットバイクのタイヤ幅はおよそ4インチ(約10cm)。普通のマウンテンバイクの約2倍もあります。つまり、タイヤが太いということは、それだけ接地面が広いので、雪道でも安定して乗ることができます。
引用元-雪道用に作られた極太タイヤの自転車、「ファットバイク」の人気がジワジワ(tenki.jpサプリ 2015年2月14日) – 日本気象協会 tenki.jp

 - 雑学

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