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ステロイドの副作用で顔のむくみができる…その原因とは

      2016/10/29

ステロイドの副作用で顔のむくみができる…その原因とは

ステロイドを使用することで、副作用として顔のむくみが出る場合があります。

それはどうして顔のむくみがでるのでしょうか?その原因とはなんなのでしょうか?

また知っておきたいステロイドの副作用についてなどまとめてみました。

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ステロイドの副作用で顔のむくみが出る原因

背中に脂肪がたまり、末端(手足)は逆に細くなるという変った現象。むくみと違ってステロイドを服用してから身体が脂肪を異常代謝し始めるので服用してしばらくたってから現れます。

むくみの原因は、血液やリンパの流れが滞り組織間液が溜まってしまうことが一番多いですが、重力によって起こる場合や、心臓・肝臓などの病気が原因で起こる場合などもあります。

セレスタミンは、抗ヒスタミン剤と副腎皮質ホルモン(ステロイド)の
2種類が配合されています
むくみや赤み、炎症を抑える作用に優れています。

ステロイドの副作用により、体重増加と共に顔がまん丸になる症状のことです。
ステロイド投与量によっても差はありますが、
ほとんど100%の患者さんに現れる副作用です。
引用元-ステロイドの副作用で顔のむくみが出る場合

ステロイドのむくみ以外の副作用とは

1. 易感染性

体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

2. 骨粗しょう症(ステロイド骨粗鬆症)

骨がもろくなり(骨密度が減少し)、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。予防薬として骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を内服します。

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)

糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。投与量が多いほど血糖は上がるので、特に投与量が多い間は、食事療法による予防が大切であり、薬による糖尿病治療が必要な場合もあります。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)

消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を予防的に内服します。

5. 血栓症

出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症が起こりやすくなります。予防的に血をサラサラにする薬(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)

不眠症、多幸症、うつ状態になることがあります。軽度のことが多いですが、よくみられます。ステロイド薬の減量により後遺症なしに改善します。

引用元-ステロイド治療

ステロイドの副作用でむくみに苦しんでいます・・・

ステロイドの副作用で浮腫みが出て苦しんでいます。
分かる方、教えて下さい。
難聴の治療でプレドニゾロンを服用していました。

難聴の症状は改善されず今は別の治療をしていますが、ステロイドの副作用で体の浮腫みが取れません。

歩いていると足の裏が痛くなって足もパンパンになり寝ていると背中が痛く、椅子に座っているとお尻が痛い状態が続いています。
他にも息苦しく歩いているだけで息切れしり・・・なかなか体調が戻らない為か気分が落ち込んでしまっています。

プレドニゾロンは4/6~4/12日までの7日間で徐々に減らし、合計で5mを21錠飲みました。
飲んで3日目に体の異変を医者に伝えたところ、少し副作用が出ていると言われただけでした。

それでも我慢していましたが息をするのも苦しく、4/16日に同じ大学病院の中にある内科に行きました。
内科では副作用が抜けていないから2週間、様子を見ましょうと言われ・・・それでも変わらないのでまた内科に行きました。

内科で血液検査をしましたが異常が無かったため、処方箋を出した耳鼻科に行った方が良いと言われ、今日また行きました。

耳鼻科ではステロイドの副作用が原因か分からないので浮腫みがあるならと腎臓内科を紹介され腎臓内科に行ったら腎臓は異常ないので脳神経内科に行くように言われました。
引用元-ステロイドの副作用で浮腫みが出て苦しんでいます。分かる方、教えて… – Yahoo!知恵袋

そもそもステロイドとはなにか?

ステロイドとは

ステロイドという言葉を一度は耳にした事がある人は多いかと思いますが、ステロイドと聞くと「ボディビルダー」が使用する筋肉増強剤というイメージを持っている人が大半だと思います。

しかし、正確に言えばステロイドとは腎臓の上部にある「副腎」と呼ばれる臓器の外側の「皮質」という部分で作られるホルモンの名称です。

そのため、ステロイドは別名「副腎皮質ホルモン」とも呼ばれています。

つまり、ステロイドは人間の体内で普通に作られている物質であり、人が生きていく上で欠かせない重要な働きを担っているのです。
ステロイドの代表的な働きとしては、人体に対するさまざまな「ストレス」に対処する役割などが挙げられます。

このホルモンの中には「糖質コルチコイド」と呼ばれる成分がありますが、この糖質コルチコイドのみを化学的に合成したものを一般的に「ステロイド剤」として病気の治療などに役立てています。

基本的にステロイド剤を使って治療を行うのは「膠原病」と呼ばれる病気です。
ステロイド剤には炎症を鎮めたり免疫を抑制する等の効果がありますが、これらの効果が膠原病の治療にもっとも有効だと考えられています。

現在、市販されている代表的なステロイド剤を挙げると、
プレドニゾロン」や「メチルプレドニゾロン」、
デキサメサゾン」や「ベタメサゾン」などの薬剤があります。

引用元-ステロイドにはリバウンドやむくみなど副作用について知っておこう! | Antivirus Life

対策!ステロイドは食後に服用すること

薬の服用時間は食事を基準にして指定されることがほとんどですが、これは服用時間が大体一定になり、定期的に飲むことができる、という利点もあります。また、薬の作用部位や吸収、胃腸への影響などを考え合わせて服用時間が決められています。例えば、胃を荒らす成分の入った薬、解熱鎮痛薬やステロイド薬などは食後に服用するようになっていますし、食事によって吸収に影響される薬は空腹時の服用が効果的です。指定された服用方法を守るようにしてください。
正しい服用時間は次のとおりです。
食前……食事の30分~1時間前の空腹時
食間……食後2~3時間の空腹時
食後……食後30分以内
就寝前…寝る直前
1日1回
1日1回服用する薬は効果が24時間持続する薬や
降圧利尿薬のように夜間の排尿をさけるために朝だけ服用する薬があります。
1日2回
効果が12時間以上持続するような薬の場合は、1日2回の服用になります。朝夕、朝ねる前または12時間毎などの服用指示が出されます。
頓服
熱がある、痛みがある、眠れないなど現に起こっている症状を沈静化するために、必要な時だけ服用する薬で、服用時間は決まっていません。その対象症状に対してだけ効くようになっています。従って症状が無くなれば服用する必要はなく、必要以上に服用してはいけません。発熱・頭痛・歯痛などに服用する解熱鎮痛薬や便秘のときに服用する便秘薬また眠れない時などの睡眠薬などが代表的な頓服薬です。
引用元-おくすり検定 おくすりのハテナ|株式会社アビック

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